子ども1人につき3万円を給付する青森県独自の物価高騰対策について宮下宗一郎知事は17日、11月22日から市町村ごとに順次始まることを明らかにしました。

【画像を見る】市町村ごとの給付日の一覧

子ども・子育て世帯応援金の対象となるのは2024年2月末までに生まれる子どもを含む0歳から18歳までの約16万3000人で1人につき3万円が給付されます。

むつ市の11月22日を皮切りに西目屋村が28日、五所川原市が29日、階上町と蓬田村が30日と5つの市町村が今月中の給付を予定しています。また、青森市や八戸市、弘前市など34の市町村は12月中、三沢市は2024年1月5日を予定しています。

宮下宗一郎青森県知事
「子育て世代の暮らし向きがこの物価高騰対策の中でも少しでも上向きになるようにしていっていただけたらと考えています」

市町村からの児童手当を受給していない世帯は県の給付事務センターのホームページから、または郵送での申請が必要です。