128人が死亡している香港のマンション火災で、JNNは発生直後の内部の写真を入手しました。
勢いよく燃えさかる炎。これは26日、火災発生直後に住民が撮影したマンション内部の写真です。
撮影した男性
「エレベーターで逃げてきて、降りたところで見えた大きな火を撮った。消防士が私たちの状況を見て"そっち行くな!後ろ左側を壁づたいに建物の後ろへ"と言って逃げることができた」
2日後に撮影された写真では、壁のほとんどが焼け落ち、鉄筋がむき出しになっていました。
記者
「100メートル先に献花台が設けられていますが、橋の向こう側にまで長い列ができています」
きょうは献花に訪れた人で1キロ以上の列ができました。
献花に訪れた人
「以前すぐ前の小学校に通ってたんです、心が痛みます」
一方、香港メディアによりますと、「監督の不備と政府責任者の追及」などを求め署名活動をしていた男性が、きのう警察に逮捕されました。香港政府の監督責任を問う声が広がり当局が警戒を強めています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









