サッカーJ3ヴァンラーレ八戸が29日の今季最終FC琉球戦に1対1で引き分け、クラブ史上初のJ2昇格を決めた。青森県初のJ2チーム誕生に宮下宗一郎知事、八戸市の熊谷雄一市長が同日コメントを発表した。

【宮下宗一郎知事】
昇格おめでとうございます。総“緑”戦が実り、サポーターの一人としても嬉しく思います。来季は新ステージJ2。その先のJ1目指して、青森県を挙げて皆で全“緑”応援しましょう!

【熊谷雄一八戸市長】
J2昇格を果たされましたヴァンラーレ八戸FCの皆さん、おめでとうございます。石﨑信弘監督を始め、選手、クラブ関係者、そしてサポーターの皆様に八戸市民を代表いたしまして、心よりお祝い申し上げます。2006年のチーム創立から東北社会人リーグ2部北リーグ、1部リーグとステップアップし、2014年にはJFLへ、2019年にはJリーグへ参入し、Jリーグ参入後7年目で悲願のJ2昇格を果たされましたことは誠にすばらしく、ホームタウンである八戸市の誇りであります。これもひとえに、選手の皆さんのたゆまぬご努力と、石﨑監督を始めとする関係者のご指導、そしてヴァンラーレ八戸FCを支えるサポーターの応援のたまものであります。今後とも、地元・八戸に根差したチーム作りを行っていただき、J2の新たなステージでのさらなるご活躍をお祈りいたします。