※河村 庸市キャスター
「ヘルメット(溶接作業用のマスク)も装着していよいよ本番です」

体験したのはサインプレートづくりです。好きな文字を選んで鉄板に溶接していきます。資格を持つ熟練のスタッフが丁寧に指導してくれます。

初めての私でも30分足らずで作品が完成しました。施設では全部で9種類の体験プログラムが用意されていて、2000円から1万3000円で溶接を楽しむことができます。すでに10組ほどの予約が入っていて5日も弘前市から体験に訪れていました。

※体験者は
「教えてもらったときは難しいかなと思ったけどやってみたらそうでもなかった。建物自体もおしゃれでみんなが気軽に立ち寄りたくなる場所ができたのかなと思いすごく素敵だと思います」

福井県の企業が溶接や金属加工を楽しめる施設として2014年に初めてテーマパークとして開設し、溶接体験ができる同じコンセプトの開設は全国では7か所目、東北で第1号となります。

※長谷川鉄工 長谷川 睦社長
「屋内なので雨の日でも天候に左右されず季節にも左右されず溶接体験プログラムに取り組んでいただける。今度の休みに溶接体験してみるという人が来てもらえるといいかな」

全てのプログラムで、作品を完成させたあと金属加工技術を使ってつくられた専用の道具を使っていれたコーヒーが提供され最後の最後まで楽しめます。

完成した作品「WACCHI!!」

※河村 庸市キャスター
「溶接体験、純粋に楽しかったです。何かに夢中になるという少年の心を思い出させてくれる、そんな時間でした」