イチゴの新しい品種「よつぼし」の栽培方法などを学ぶ研修会が青森県八戸市で開かれました。
イチゴの新品種「よつぼし」の研修会は八戸市の農業経営振興センターで28日開かれ、農家など約30人が参加しました。2017年に品種登録された「よつぼし」は甘味が強いうえ、収穫量も県南地方の主力品種よりも増やせることが期待されています。28日は青森県の職員が高値で取引されるクリスマスに収穫できるように栽培するためのコツなどを伝えていました。
※三八地域県民局農業普及振興室 斉藤仁志室長
「実際に物を見てもらって、作ってもらって品種特性を理解してもらう、よければ生産者に導入していただいて、よつぼしを広げていければと思います」
よつぼしの栽培農家は現在、県南地方では4軒にとどまっていて、青森県は今後も取り組みを強化したいとしています。












