「大雪」の次は「黄砂」が日本の広い範囲に飛来するかもしれません…。
気象庁の発表する「黄砂解析予測図」や、最新の「黄砂の予想シミュレーション」を見てみると、大陸方面から流れてくる“黄砂の影”は14日(水)に中国や四国、九州地方といった西日本を覆うと、徐々に東へ移動していき、15日(木)には近畿、北陸、東海、関東を覆う見込みです。
その後16日には、大陸からの巨大な“黄砂の影”が九州の北部や中国、四国、近畿、北陸、東海、関東甲信、東北の南部までの広い範囲を覆うとみられています。
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「黄砂の予想シミュレーション」をみてみると、濃度の濃い黄砂が16日の午前中にかけて、北陸や中国地方にかかる可能性もあります。
黄砂は、視界が悪化したり、洗濯物・車が汚れたりするほか、健康への影響もあるため注意が必要です。
※詳細な黄砂の飛来する日時や場所は【黄砂の予想シミュレーション】の関連リンクからご確認ただけます。












