8日夜、青森県八戸市の市道で横断歩道を歩いていた男性を軽乗用車ではねたとして、警察は33歳の女を逮捕しました。
過失運転傷害の疑いで逮捕されたのは、八戸市南白山台1丁目の社会福祉士 中野さゆり容疑者(33)です。
中野容疑者は8日午後7時前、八戸市江陽5丁目付近の市道で横断歩道を歩いていた48歳の男性をはねて軽いけがをさせた疑いがもたれています。
警察によりますと、男性は意識がもうろうとして、会話ができない状態で市内の病院に運ばれましたが、容体は回復傾向で命に別状はないということです。
現場は信号機のある十字路交差点で、右折していた中野容疑者の車と男性が衝突しました。
警察の調べに対して中野容疑者は、容疑を認めているということです。
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