アイスホッケー アジアリーグの「東北フリーブレイズ」が、明後日12日のリーグ開幕を前に青森県八戸市の神社でリーグ優勝を祈願しました。
八戸市の櫛引八幡宮で行われた必勝祈願では、若林クリス監督と選手を代表してキャプテンの生江太樹 選手が玉串をささげて新シーズンでの活躍を誓いました。
このあと、選手1人1人が目標を書いた絵馬を奉納しました。
フリーブレイズは昨シーズン、アジアリーグのプレーオフで3位に終わり、今シーズンは2015年以来の4度目のアジアリーグ制覇を目指しています。
東北フリーブレイズ 生江太樹 主将
「身が引き締まる思いですし、今年はプレシーズンゲームでもいい試合ができたと思うので、初戦から勝てるようにがんばっていきたいと思います」
東北フリーブレイズ 若林クリス 監督
「いい緊張感をもって開幕を迎えられるかなと。『優勝トロフィーを八戸に』というのがテーマだと思いますし、結果だけではなくて、プロセス、課程を大事に1試合1試合戦っていきたいと思います」
今シーズンのアジアリーグは明後日12日に開幕し、フリーブレイズの初戦はアウェイで「横浜グリッツ」との対戦になります。
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