地域の魅力を発信する十和田市職員のPRグループ「十和田にんにく娘」が誕生しました。

十和田にんにく娘は、2026年度に新設された、十和田市シティプロモーション課の職員4人で構成されています。

グループは2026年5月に結成され、青森県内のイベントなどに参加していましたが、14日、お披露目の場が設けられ市民の前に初めて登場しました。

十和田にんにく娘「母」
「十和田市民に初めて会うということで緊張していた。みんな受け入れてくれて、とてもうれしい」

メンバー4人には、「母と3人の娘」という設定があります。

白塗りの顔に十和田市の名産であるニンニクの被り物を身に着けた印象的な見た目は、公務員の堅実なイメージとは異なる意外性もねらいの一つだということです。

十和田にんにく娘「母」
「長女も次女も三女も十和田市を盛り上げるためにすごいやる気満々なので、どんどん全国に十和田の魅力を伝えたい」

グループは今後、市の取り組みや魅力をイベントでPRするほか、SNSアプリ・インスタグラムでも発信します。