下北ジオパークの魅力の1つである「海」を学ぼうと、夏休み中の子どもたちがジオキャンプを行い、地元の海の豊かさや生き物について理解を深めていました。

「しもきたジオキャンプ」は、ジオパークに興味をもつ青森県下北地方の児童を対象に5年前から行われていて、今回はむつ市や東通村の小学6年生13人が参加しました。

子どもたちは、むつ市川内地区の海水浴場で海をキレイにして生き物の住処となる海草の「アマモ」が陸奥湾をはじめ、県内の海に多く生息していることを学んだり、網を使って魚などの生き物を採取したりしていました。

参加した児童
「網をすくってみたら(魚が)ちゃぷちゃぷしていた」

参加した児童
「エビとかでっかいカニとか、あとヤドカリもいました」

児童たちは様々な体験を通して、下北ジオパークの魅力の1つである海には豊かな環境が広がっていることを学んでいました。

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