雨と風の予想シミュレーションを見てみると、今後、日本のはるか東側からは台風のようにうずをまく、活発な雨雲と風の塊がやってくる見込みです。

気象庁HPより

あくまでも23日(木)現在の「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、25日(土)頃から日本のはるか東に位置するミッドウェー諸島周辺の海上では、活発な雨雲と風の渦ができはじめます。

この“あやしい渦”は、徐々に発達しながら、日本方面に向けて西へと進んでいき、8月2日(日)には日本の南東側にあたる小笠原諸島周辺の海上にまで進むとみられています。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。予想された雨雲や風は、日本付近に接近しない場合や発達しない可能性になることもあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。