2つの“あやしい渦”がやってくる!?

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22日時点の「雨と風の予想シミュレーション」では、発達しながら日本の南の海上と東の海上にまで進むとみられる2つの活発な雨雲と風の渦。

天気図(48時間予想図)気象庁HPより
TD(TROPICAL DEPRESSION)…熱帯低気圧
L…低気圧または低圧部

気象庁が発表する天気図の48時間予想図を見てみると、今後、日本の南側や東側には、周囲に比べて気圧が低い「低圧部」のほか、“台風のたまご”とも呼ばれる「熱帯低気圧」が発生する見込みです。

低圧部からは、また新たな「熱帯低気圧」が発生する可能性があり、「熱帯低気圧」は台風に発達する可能性があります。

これらの「低圧部」がシミュレーションに表示されている2つの活発な雨雲や風の渦になるかは現時点ではわかりませんが、今後も注視する必要があります。