青森県弘前市にある弘前大学の創立80周年記念事業と学生の就学支援金として、青森市の自動車販売会社から寄付金3000万円が贈呈されました。
弘前大学に寄付金を贈呈したのは、青森市に本社を置く自動車販売会社「青森トヨペット」で、16日は大野亮 社長が福田眞作 学長に目録を手渡しました。
青森トヨペットは2017年から未来の青森県応援事業として大学に寄付をしていて、今回は向こう10年間の就学支援金と、2029年に迎える大学の創立80周年記念事業にそれぞれ1500万円ずつ、あわせて3000万円を寄付しました。
青森トヨペット 大野亮 社長
「大学時代は時間が限られているので、生活のためにアルバイトをして勉学の時間を削るということは本末転倒だと思う。限られた時間の中で勉学や貴重な経験をすることに時間を使ってほしい」
寄付金は、経済的に困窮している弘大生のうち、県内就職を希望する6人に給付される予定です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












