タイムスリップしたようなレトロな店内 実は…

実土里さんがやってきたのは、青森市新町の『夜店通り』に6月1日にオープンした【咖喱処 津軽白鋼】です。店を切り盛りするのは白戸照由さん。県外で料理を学び、この春、地元青森にUターンしたばかりです。

※実土里さん
「すっごくレトロで素敵な空間ですね。タイムスリップみたいな感じ」

店内は、ステンドグラスの窓に木製のカウンター、レースカーテンなど、昔にタイムスリップしたような温かみのある空間が広がります。実はこちらの場所、長年『茶房 河童』という名の喫茶店として地域に親しまれてきました。

今は木曜日のみ『茶房 河童』として、それ以外の曜日は『津軽白鋼』として、2店舗が同じ場所で営業しているというユニークなスタイルです。















