「噛むたびとろける」6時間かけて煮込んだ中華料理の王道

一番人気だというトッピングは【豚角煮】(770円)。別皿での提供も可能です。
生姜、にんにく、八角などを使い、6時間かけて煮込んだ中華料理の王道。

中華料理店での経験を活かし、トッピングに中華を取り入れるのも“白鋼流”です。カレーの風味を損なわないよう、あっさりとした味付けにしてあるのも特徴だといいます。

※実土里さん
「柔らかっ!八角の香りがふわっとします。カレーと角煮は合わせたことがない。共通点は"か"から始まることくらい。噛むたびに角煮がとろけていって、やさしいカレーが流れ込んでくる」

なぜカレーに中華をトッピング?
中華料理店出身の白戸さんが、なぜカレーと中華を掛け合わせたのでしょう?
※白戸照由さん
「まかないでカレーは作っていました。中華料理の中でも特に角煮は得意料理の1つなので、のせてみようと思いました」

シンプルな発想から生まれた、唯一無二の組み合わせ。それが、今では一番人気のトッピングになっています。そしてそのトッピングは、プラス550円で定食として食べることもできます。

最後に、実土里さんがこの日の思い出を絵に描いてプレゼントしました。
※実土里さん
「角煮のトロトロ加減をほっぺが落ちそうな絵で表現して、カレーのやさしい味わいを川の流れに見立てて描いてみました」

中華とカレーの出会い。青森市新町に、また訪れたくなる店が生まれました。
~店舗情報~
咖喱処 津軽白鋼
【住所】青森県青森市新町1丁目12-6
【営業時間】11:00~20:00
【定休日】木曜日・祝日
※木曜日は「茶房 河童」が営業
(11:30~18:00)
青森テレビ「わっち!!」月〜金曜夕方4時25分
「シン・アオモリ」2026年7月3日(金)放送回より
※掲載しているのは放送時の情報ですので、変更となっている場合があります。















