青森県八戸市の観光農園で「ブルーベリー狩り」が始まりました。
7日は、目揃会が行われ、味も大きさも上出来だということです。
八戸市南郷のブルーベリー観光農園では7日、目揃会が行われ、南郷地区の6つの園地の生産者が集まり、2026年のブルーベリーの出来具合を確認しました。
生産者の女性
「おいしい。今年もいい出来です!」
こちらの観光農園では、40アールの園地に約700株・10品種を育てています。
2026年は「朝もや」が立ち込む日が多く、みずみずしく大玉で甘みが強く上出来だということです。
根岸ファーム 根岸佑典 園主
「大きいのと粒ぞろいで甘いのができました。かなりおいしいのができたと思うので自信作です。酸っぱいの甘いの好みで、それぞれ品種がわかれていますので、食べながら探して、ぜひ楽しんでください」
南郷地区では7日から6つの園地が順次開園し、8月中旬頃までブルーベリーの摘み取りを楽しむことができるということです。
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