コカインを使用したとして、青森県の津軽地方に住む18歳の男子高校生が家庭裁判所に送致されました。警察の調べに対し「ストローを使って鼻から吸収した」と供述しています。 

麻薬取締法違反の罪で送致されたのは、津軽地方に住む18歳の男子高校生です。

警察によりますと男子高校生は6月9日頃、県内または県周辺でコカインを使用した疑いがもたれています。

警察の調べに対し、男子高校生は「ストローを使って鼻から吸収した」と供述し、容疑を認めているということです。

警察は、6月16日に男子高校生を逮捕し、青森地検は7日付で青森家庭裁判所に送致しました。

厚生労働省が2025年に行った全国調査によりますと、コカインを使用したことがあると回答したのは15歳~64歳で0.4%にのぼり、人口に換算すると約35万人と推計されます。

これは現行の調査方法になった2007年以降で最多です。

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