味噌店で見つけたアイスが「夏にはもってこい!」の味

最初に訪ねたお店の前には、『シャコバサボテン』と『金のなる木』の鉢植えが置かれていました。“差し上げます”との張り紙が目に留まります。

店内に入ると、衣料品店。女性用が多い中、八郎さんが気になったには真っ白な靴下。男性用と聞いて購入することに。

続いては、以前、おじコンビが訪ねた際には休みだったお店へ。店の入り口に『アイスクリーム』ののぼり旗がありますが、味噌のお店です。

明治時代から変わらぬ製法で手造りしている味噌には、青森県産大豆と米を使っています。

そのお店が夏に出しているのが、麹を使ったアイスクリーム。「麹で甘さを出しています」とお店の方。砂糖ではなく、麹の力で甘みを引き出しているそうです。

八郎さんは『みそアイス』(250円)を、川口さんは、『三五八アイス』(250円)をいただきました。“三五八”とは、塩・麹・米を混ぜたもので、東北の伝統的な漬物床として知られています。

※川口浩一さん
「しお味がね、ミルクの味を引き立てるんですよ。塩バターのような味わいで、甘さがそんなに立っていない。だからほのかに甘い」
※黒石八郎さん
「甘いけど、ピッとするね。味噌のしょっぱさがきいていて最高。夏にはもってこいだよ、これ」

川口さんは、八郎さんが食べた『みそアイス』を溶かして、パンに塗って食べてもおいしそうと話していました。夏の散歩にピッタリな冷たいスイーツに出会いました。















