ヴァンラーレ八戸はJ2に参戦する8月開幕の新シーズンに向けて、チームは29日始動。倉石圭二新監督のもとJ2残留とトップテン入りを目指します。
3日前に44歳の誕生日を迎えた倉石圭二新監督。就任会見での言葉には、力がこもりました。
※ヴァンラーレ八戸 倉石圭二新監督
「覚悟を持って挑まなければいけない選手たちが目をキラキラさせて話を聞いていたのでモノにできるようにやってやろう」
※新井宇輝キャスター
「倉石圭二新監督のもと新たなヴァンラーレが動き出しました」
チームの初練習ではランメニューを中心に約90分、6人の新戦力を含む28人の選手たちが汗を流しました。練習は公開され、スタンドには約50人のサポーターが集まりました。
※サポーター
「魅力的なサッカーをしてくれるのが楽しみ」
「ワクワクするような試合を見せていただきたい」
シーズン移行に伴う特別大会は36位、課題となったのが1試合平均0.8点、40チーム中ワーストの得点力です。倉石監督が掲げるテーマは、「リレーショナルフットボール」。攻撃時も守備時もボールをつないでいく連携を強調しました。
※FW澤上選手
「百年構想リーグで(個人)は4点しか取れなかったのでゴールをしっかり決められるようにチームとしての持ち味を出して次のリーグもがんばりたい」
八戸市では2025年12月移行、大きな地震に3回見舞われ、クラブの施設の一部も被害にあっています。倉石監督は、地域に元気を届ける活躍を誓いました。
※ヴァンラーレ八戸 倉石圭二新監督
「当たり前にサッカーしている状況を地域の皆様に還元、感動を与える振る舞いを届けたい。トップ10勝ち点60は目指したい」
クラブは7月14日から函館でキャンプを行い、8月上旬に開幕戦を迎えます。












