21日に梅雨入りした青森県内。
24時間降水量で70ミリ以上となった地域もあり、国道の一部が通行止めとなっています。また、下北と三八上北には「レベル2土砂災害注意報」も発表されていて、天候の変化に注意が必要です。
梅雨入りした県内、22日も各地で断続的に雨が降っています。
24時間降水量は午後5時半現在の最大値で、七戸で76.5ミリ、六ケ所と弘前市岳で75ミリなど、まとまった雨を観測しています。
下北と三八上北の一部では、「レベル2土砂災害注意報」が発表されています。対象地域に住む人は避難行動の確認が必要です。
県は連続雨量が基準値の120ミリを超え、落石などの発生の恐れがあるとして、十和田湖周辺の国道102号の一部を明日23日午前7時まで通行止めとしました。
また、最高気温は青森と弘前で16.9℃、八戸で15.1℃などほとんどの観測地点で4月中旬~5月上旬並みと気温が上がらず、北五津軽と西津軽を除く地域には「低温注意報」が発表されていて、農作物の管理にも注意が必要です。
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