「名古屋のひつまぶしが西の横綱なら、これは“北の横綱”」

その花善の本社1階にある御食事処でしか食べられないのが、“出来立て”の鶏めしです。

新井アナが注文したのは、人気ナンバーワンの【鶏めし御膳】(1100円)。
そしてタマさんは、地元の"通"に愛されているという【鶏めし出汁茶漬け】(770円)をいただきました。

出来立ての鶏めしが入った器を手に、箸が止まらない新井アナの感想は?

※新井宇輝アナウンサー
「噛めば噛むほど弾力があって、甘みが広がります。お米がすごく甘いので、鶏肉のコクが際立つんです」

秘伝のスープで炊き込むお米は、『あきたこまち』を使用しているそうです。

タマさんは、茶碗に鶏めしを盛り付けてアツアツの鶏出汁をたっぷりかけていただきます。

※タマ伸也さん
「お出汁がご飯と鶏肉に染み込んで、これはうまい!優しいけどなじみのある味。名古屋のひつまぶしが西の横綱とするならば、これは北の横綱ですね」

冷めてもおいしいのが駅弁の常識ですが、出来立ての温かさはまた別格。花善の本社だからこそ味わえる贅沢です。