教育旅行で青森県内を訪れている台湾の高校生が、小谷副知事を訪ね、農家での民泊体験や青森県の文化について報告しました。

県は、農家や古民家への宿泊=“農泊”を推進していて、その一環で台湾からの教育旅行誘致に取り組んでいます。

日本の高校に相当する台北市立大安高級工業職業学校の生徒と教員約30人は、2泊3日の日程で県内を訪れ、4日は小谷副知事を訪ねました。

このなかで、弘前工業高校の生徒と交流したほか農家でのホームステイや、ワ・ラッセを訪れねぶた祭に触れたことを報告しました。

台湾からの高校生
「私たちはリンゴ園を見学しました。すごく小さなりんごで、今は6月なので、まだリンゴの収穫の季節ではありませんが、小さくてほんのり赤いリンゴがすごくきれいで、おいしそうでした」

台湾から教育旅行で訪れる学校は今年度、2校目です。

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