冷たく湿った東寄りの風=“やませ”の影響で、八戸市で最高気温が11℃となるなど青森県の三八上北と下北では気温が上がらず、農作物への影響や体調管理に注意が必要です。
5日朝の八戸市中心街。冬物の上着を着る人や手袋をつける人など季節が冬に戻ったような光景です。
最高気温は午前10時現在で11℃。このほか三沢と三戸で11.2℃、十和田で10.9℃など気温が上がっていません。
この要因の1つとなっているのは、オホーツク海にある高気圧からの冷たく湿った東寄りの風=“やませ”です。
下北と三八上北では8日(月)ごろまで最高気温が平年よりも4℃~5℃低い状態が続くとして、低温注意報が発表されています。
気温差による体調管理、低温による農作物の被害に注意が必要です。
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