27日午後9時45分に発表された気象庁の最新情報によりますと、27日にカロリン諸島付近で発生が確認された「台風第6号(チャンミー)」は、27日午後9時現在、フィリピンの東付近にあり、北北西方向に時速15kmの速さで進んでいます。
台風6号は、以前の予想よりも早まり、5月30日(土)には「強い勢力」にまで発達。31日には950hPaにまで発達して、翌6月1日(月)には960hPaで沖縄の南に最接近するとみられています。
(5月28日~29日、30日~31日、6月1日~2日、3日~4日、5日~6日)
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10日先までの「雨・風の予想シミュレーション」(27日現在のデータ)をみてみると、台風6号は、6月1日~4日(木)にかけて沖縄・奄美付近から日本の太平洋側を沿うように移動して、5日にようやく抜けていくとみられています。
ただし、気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












