高騰する重油の使用量を減らすために…
木片を燃料とするボイラーの使用増で生産ラインの見直しも

十和田市にある工場では重油の使用量を減らすために木片を燃料とするボイラーの使用を増やしました。これにともない、生産ラインの見直しを余儀なくされ、週末の稼働を増やしたということです。

太子食品工業 十和田工場 三浦大典 副工場長
「まずはエネルギー。次は(包材の)フィルムも容器も貴重な物なので、極力、工場でできることは無駄なロスを出さない。これまで以上に設備のメンテナンスや人のミスがないように声かけをして、気を付けながら製造しています」
こうした取り組みでも製造コストの上昇は抑えきれず、会社は7月にすべての商品を1割ほど値上げする予定です。












