昭和43年製の“スバル360”で乗りつける!

坂道を上ってきたのは、昭和43年(1968年)製の『スバル360』。なんと、約60年前に製造された車です。丸いシルエットが可愛い、淡い水色の車体。助手席から降りてきたのは、俵谷理瑶アナウンサーです。


※俵谷理瑶アナウンサー
「きょうは『昭和の日』ということで、私が紹介するのは『展示館しょうわ』です。こちらには、昭和を感じさせる家電やアイテムがたくさんそろっているということで、きょうはその魅力をお伝えします」

青緑の外壁に三角屋根。『展示館しょうわ』のレトロな建物は、2008年に外ヶ浜町から移設された旧増川営林署庁舎で、2022年に国の登録有形文化財に認定されました。
広がる昭和の世界へタイムスリップ
1階は喫茶店、2階が展示室になっていて、玄関をくぐると、そこには昭和の世界が広がっています。

まずは2階へ。階段沿いの壁には、昔の貨幣・紙幣、そして映画のポスターなどが展示され、歴史を感じさせてくれます。

オーナーは、かつて電器店を経営していた福士光春さん。「好きで修理しながら集めていたら、すごい数が集まった」といいます。


40代から35年ほど電器店を経営し、修理しながら集めてきた膨大なコレクションを展示しているというわけです。















