青森県弘前市の「弘前市役所」では、職員が東北楽天ゴールデンイーグルスのユニホーム姿で5月12日に市内で行われるオリックスとの1軍公式戦のPRを行なっています。
こうしたなか、チームのアンバサダーを務める銀次さんたちは市内の小学校で子どもたちと交流しました。
弘前市の福村小学校を訪れたのは、楽天の元選手でアンバサダーの銀次さんと、アカデミーのコーチを務める小峯新陸さんです。
この日は4年生46人を前に、実際にキャッチボールを披露して、体を動かすことの楽しさを伝えました。
これは球団が2024年から行っている活動です。
野球を通じて子どもたちの夢を育むことが目的で、7月までに東北6県の小学校を訪問するということです。
参加した児童は
「野球選手が普段どんな練習をしているのかわかった。福村小学校に来てくれたこともうれしかった。とてもいい体験になった」
参加した児童は
「(キャッチボールは)緊張した。うまくできなかったけれども、自分のがんばりを発揮できてよかった」
楽天 アンバサダー 銀次さん
「(キャッチボールのさい)どこに投げたらとりやすいかという愛情を伝えるようにした。(5月の1軍公式戦では)青森に勝利という形で笑顔を届けられたら」
楽天とオリックスが対戦する1軍公式戦は、5月12日に弘前市の「はるか夢球場」で開かれる予定です。
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