「僕もピアノを弾きたい」きっかけは…

松井さんは、両親が市民オペラ(プロの歌手・演出家と一般公募された市民が協働でつくりあげるオペラ公演)に参加していたこともあり、幼少期から音楽に触れることが多かった。
※松井慶太さん
「両親が市民オペラでちょっと歌っていました。父はアマチュアですけど合唱団で指揮をしていました。父方の祖父母の家がピアノ教室に部屋を貸していたので、そこの音を聴いて『僕もピアノを弾きたい』と言ったらしいです」

高校では吹奏楽部でオーボエを担当していたが、ピアノも続けていた。そのピアノでポーランドの交響楽団と共演したことで、音楽の道へ歩む決意をする。
















