青森県八戸市の名物、館鼻岸壁朝市は後発地震注意情報の発表を受けて、対策が取られた一方、来場者が2割ほど減少しました。
毎週日曜日に開かれる館鼻岸壁朝市は多い時で300以上の出店が軒を連ね、3万人が訪れます。
北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されているため、4月26日は朝市を運営する団体が場内放送で避難の手順を周知させるなどの対策を取りました。
館鼻岸壁朝市 慶長春樹 理事長
「避難することを大前提に考えながら、そうは言ってもわれわれが休むと宿泊者も減ってしまい、大きな影響があるので八戸を元気にするために朝市を開催した」
対策が取られた一方で、来場者は2割ほど減少したということです。












