4月24日、青森県むつ市の霊場・恐山周辺に山菜採りに出かけた男性が一時、行方不明になりましたが、25日朝に無事発見されました。
一時行方が分からなくなったのは、むつ市並川町の無職・須田重信さん73歳です。
警察によりますと、須田さんは4月24日午前9時半ごろに自宅を出発し、日本三大霊場の一つ・恐山の寺務所から南東およそ400メートルの駐車場から山へ入り、一人で行者にんにくを採ったということです。24日夕方になっても自宅へ戻ってきませんでした。
須田さんは25日朝に山菜採りをしていた人に見つけられ、その後、捜索隊が引き渡されたということです。須田さんは自力で歩くことでき、意識はしっかりしています。
<追記>
須田さんは遭難した理由について、「藪の中に入り方向を見失って迷った」と話しているということです。
24日夜は木の根元にあった空洞に入って動かずに一晩過ごしとしています。












