22日、青森県五所川原市の山に山菜採りに入ったまま行方が分からなくなっていた72歳の男性が24日朝、遺体で発見されました。山菜採りで遭難した人が亡くなるのは、2026年で初めてです。
死亡したのは、五所川原市吹畑の無職・木村修三さん(72)です。
警察によりますと、木村さんは22日朝、「タラの芽を採りにいく」と言って五所川原市飯詰の山に出かけたまま自宅に戻りませんでした。
山木拓也 記者
「飯詰ダムから北東におよそ1km進んだ場所にきています。現場には、木村さんが乗っていたと見られる車が停めてあり、現在消防と警察による引き上げ作業が行われています」
警察や消防が24日午前8時から木村さんの車があった飯詰ダムの周辺を捜索したところ、約25m下の沢に滑落し、死亡している木村さんを発見しました。
警察によりますと、山菜採りで遭難した人が亡くなるのは2026年で初めてです。
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