世界を舞台に活躍する動物写真家・岩合光昭さんが撮影した「ネコ」と「ライオン」の写真展が青森県弘前市で開かれています。

弘前市立博物館で今回初めて開かれた写真展には、動物写真家・岩合光昭さんが世界各地で撮影した「ネコ」と「ライオン」の写真175点が展示されています。

会場では写真を通して、同じネコ科の動物である野生のライオンと人間にとって身近なネコの動きや習性を比べたり、共通点を感じたりして、訪れた人たちが不思議な世界に浸っていました。 

来場者
「ネコもライオンもすごく似ていて、動きもやっぱり同じなんだなと感じた。子どものネコもライオンもかわいくて、ずっと見入ってしまいました」

弘前市立博物館 学芸員 髙橋 奈さん
「動物のネコ、そして同じネコ科のライオンの特集を組んだ展示となっている。動物たちの生きる姿を間近で楽しんでいただければ」

この写真展は5月10日まで開かれていて、25日(土)には岩合さんのトークショーが行われる予定です。

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