GW2026 高速道路「下り」「上り」それぞれのピークは?
NEXCO東日本が発表した、ゴールデンウィーク期間(4月25日(土)~5月6日(水):12日間)の高速道路の渋滞予測によりますと、「下りのピーク」は5月2日(土)の午前7時で、E4東北道・羽生PA付近を先頭に最大40km、「上りのピーク」は5月5日(火)の午後2時で、E14関越道・坂戸西SIC付近を先頭に最大40kmとしています。
「下り方面」では、午前~昼過ぎを中心に渋滞が発生することが予測されていて、うち10km以上の渋滞回数は41回と見込まれています。特に5月2日(土)、3日(日)には注意が必要としており、2日(土)午前7時をピークに東北道・羽生PA付近を先頭に最大40kmの渋滞を見込んでいるということです。
「上り方面」では、昼過ぎ~夜を中心に渋滞が発生することが予測されていて、うち10km以上の渋滞回数は74回と見込まれています。特に5月4日(月)、5日(火)には注意が必要としており、5日(火)午後2時をピークに関越道・坂戸西SIC付近を先頭に最大40kmの渋滞を見込んでいるということです。
NEXCO東日本では、ゴールデンウィーク期間中は休日割引が適用されないことや、混雑する日時を避けた「分散利用」に協力してほしいと呼び掛けています。















