ソメイヨシノが満開となった青森市の合浦公園では18日、「青森春まつり」が開幕しました。
「青森春まつり」の開会式では、地元の保育園の子どもたちが合唱を披露するなどしてまつりの開幕を祝いました。
園内にはおよそ630本のサクラの木があり、まつりの実行委員会によりますと、ソメイヨシノが18日、満開を迎えたということです。
会場には63の出店が軒を連ねていて、雨の中での開幕となりましたが、訪れた人たちはさっそくサクラの下での散歩や食事を楽しんでいました。
訪れた人は
「今年は雪がしんどかったので、雪が解けてサクラを見ることができるのはすごくうれしい」
「屋台とかがいっぱいあって楽しいし、盛り上がるからいい」
青森春まつりは合浦公園と野木和公園の2つの会場で、今月29日まで開かれます。












