高校時代は野球部のマネ―ジャー 子どもの頃の夢は保育士

何でも楽しんで取り組む笑顔の絶えない子どもだった柏谷さん。将来の夢は、保育士だった。

柏谷かな実さん
「親戚の男の子が北海道からよく来てくれていたんですけど、ちょっと歳が離れていたのもあってすごくかわいくて、保育園の先生って楽しそうだなみたいな」
高校は、家族全員と縁のあったことから青森西高校に進学し、野球部のマネージャーとして奮闘した。

柏谷かな実さん
「高校野球って、マネージャーが千羽鶴を作るっていう伝統があって。ひたすらマネージャーの子たちと一緒にずっと作ってました」

卒業後は夢だった保育士になるため青森の短大に進学し、その後は保育士の道を歩き出した。
そんな中、成人式を迎えた際、初めて挑戦したのがネイルだった。

柏谷かな実さん
「ネイルをするきっかけがほとんどありませんでしたが、二十歳の成人式の時に自分でチップを作ってみようかなって思って、そこで初めてネイルに触れたんです」

保育士としては5年働いた。その中で、改めて自分の人生を考え直すきっかけが訪れる。
















