被災から4か月 地震の爪痕がいまも色濃く残っている神社

青森県東方沖地震の爪痕がいまも色濃く残っている八戸市の「長者山新羅神社」。被災から4か月。石灯篭は根元から倒れたままで関係者は、一刻も早い復興を目指しています。

長者山新羅神社 柳川泰孝 禰宜
「このような状態で客を迎えるのは心苦しくもあった。手つかずの部分もたくさんあるが、見積もりが終わって、これから改修工事に取りかかるところです」