ねこ型リュックでお散歩スタート

取材日は3月3日、ひな祭りの日。「あかりをつけましょ、ぼんぼりに♪」と口ずさむ川口さんは、今日も気分上々のよう。2人は、恒例のねこ型リュックを背負いながら、雪の残る歩道をのんびりと歩き始めました。

最初に立ち寄ったのは、布団のリフォームを手がける寝具専門店です。

川口さんにとっては8年ぶりの再訪。店主の方は「こないだは八郎さんと来ましたね」と懐かしそうに話してくれました。このお店では、布団の販売よりも、使い古した布団を蘇らせるリフォームを主に行っています。

驚くのはその料金です。敷布団のリフォームは1万円かからないといいます。ただし、店主いわく「もう布団を作れる人が、うちの女房しか青森市内にはいないみたい」とのこと。量販店ではなかなか対応できない「特殊な仕事」だと教えてくれました。


続いて2人が向かったのは理容店です。店名は、店主の名前に由来するそうです。


店内では川口さんも初めて見るという「自動で動く洗髪台」を発見。「これ自動で動くんですか!?」と白川アナが驚きの声を上げました。

さらに、店内には昔の貸本店さながらの漫画棚もあります。
川口浩一さん
「昔は理髪店に漫画本は当たり前にあった。小中学校の頃は行きつけの理容院で漫画を借りて帰ったよ」

次に立ち寄ったのは、ジャズ喫茶です。コンサートもできる広い空間が広がっており、白川アナは「こんなに広いとは知らなかった」と目を見張りました。
















