東日本大震災で340人が亡くなり79人が行方不明となった大船渡市

大船渡市は東日本大震災で340人が亡くなり、79人の行方が分かっていません。市内にはモニュメントが建てられ、犠牲者に祈りを捧げる人が多く訪れます。

2011年3月11日、津波は大船渡の町をのみ込み、建物被害は5500世帯に及びました。仕事で訪れていた幸崎和彦さんは、あの日以来行方が分からなくなっていて、家族は毎年被災地を訪れています。

復興が進むにつれ街並みは変わりましたが、当時の光景は鮮明な記憶として残っています。

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