政治に関心を持ってもらおうと、「主権者教育」をテーマにした公開講座が青森市で開かれました。
県選挙管理委員会が開いた10日の公開講座では、青森大学社会学部の櫛引素夫 教授が講演。
櫛引教授は、若者へのアンケート結果から政治への関心や投票行動には親など身近な大人の影響が大きい傾向にあり、多様な世代との交流の場を設け地域課題と選挙のつながりを考える主権者教育が必要だと話しました。
青森大学 社会学部 櫛引素夫 教授
「投票に行く行かない下地ができるのは、中学~高校のあたり。中学生や高校生と直接言葉を交える場面を作っていかないと先細り、内向きになる可能性がある」
また、講演では県内民放のアナウンサーや大学生が選挙啓発のあり方について課題を共有していました。












