甚大な被害をもたらした「東日本大震災」から11日で15年となります。
青森県内では現在も県外からの93人が避難生活を送っています。
2011年3月11日の午後2時46分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、津波によって東北地方沿岸部を中心に大きな被害となりました。
東日本大震災による死者は1万5901人、行方不明者は2519人、避難中の体調悪化などで命を落とした震災関連死は3810人に上ります。
県内では三沢市と八戸市で3人が亡くなり、1人が行方不明、重軽傷は95人に上りました。
建物被害は3400棟以上で、被害総額は1341億円を超えています。
また、全国の避難者は2万6281万人で、青森県内では岩手・宮城・福島の3県から93人が親戚などの家に身を寄せ、避難生活を続けています。
県内では11日、八戸市や三沢市などで追悼行事が執り行われます。












