若年層や女性の人口流出が課題となるなか、青森県の県内企業に採用を促そうと、SNSを活用した採用戦略を学ぶセミナーが弘前市で開かれました。
このセミナーには、県内企業の経営者や人事担当者ら約20人が参加しました。
総務省によりますと2025年の1年間に県外へ転出したのは、2万343人と県内に転入した人よりも4542人多くなっていて、若年層と女性の人口流出が課題となっています。
セミナーは、こうした課題を解決しようと県が主催しました。
そして、採用活動におけるSNSの有効な活用方法を失敗した事例も交えながら紹介しました。
参加者
「課題は定着する方がいないのと、単純に人が来ない。会社にはどういうSNSが合っているのかということを分析していくのが大事かなと思った」
このセミナーは、27日には八戸市で開かれます。












