国公立大学の一般入試を明日25日に控え、青森県内の大学では試験会場の設営が行われました。
青森公立大学では、県外を含め3つの会場で前期日程の試験が行われます。
青森市の会場では、大学職員が教室の机に受験番号のシールを貼り付けたり、黒板に試験科目や開始時間を書き込んだりして、受験生を迎える準備を整えていました。
白川舞 キャスター
「混雑を防ぎ、受験者がスムーズに移動できるよう、座席は通路側のみに設置されています。安心して試験に臨めるよう工夫が凝らされています」
また、 13年前には大雪で試験時間を繰り下げる対応をとったため、同様の対応を取る準備を進めてきました。
一方、市内の除排雪も進み、明日25日の朝は「曇り」や「晴れ」となる見込みのため、予定通り試験を実施できる見通しだとしています。
青森公立大学 伊藤善行 事務局長
「幸い、最近除雪も進んでいるので、大きな交通の乱れなどは懸念されないのではとは思うが、突然の渋滞がありますので、時間に余裕をもって試験会場に向かっていただきたい」
青森公立大学では、130人の募集に対し333人が志願し、志願倍率は約2.56倍となっています。
県内ではこのほか、弘前大学と県立保健大学でも明日25日から前期日程の試験が行われ、いずれも3月上旬に合格発表が予定されています。












