任期満了に伴う、青森県おいらせ町の町長選挙が告示され、これまでに新人2人が立候補を届け出ました。

立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で新人の成田光寿 氏(59)と、苫米地義之 氏(65)です。

成田氏は、おいらせ町役場の元総務課長で30年以上にわたって、町の職員を勤めました。公約では、学校教育環境の充実と子育て支援のデジタル化、新庁舎を防災機能拠点として整備することなどを掲げています。

苫米地氏は、社会福祉法人の理事長を務めていて、公約にはがん検診やインフルエンザの予防接種費用の無料化、子どもおもちゃ美術館の誘致などを掲げています。

新人同士の争いは2006年以来20年ぶりです。
立候補の受け付けは24日午後5時までで、3月1日(日)に投開票されます。













