大雪に関する全般気象情報 第5号
2026年01月30日05時03分 気象庁発表

♦「大雪・雨・風の予想シミュレーション」を見る(関東甲信版)
30日31日2月1日2日3日4日
この記事を最初から読む

東日本と東北地方では、30日は、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。

[気象概況]
日本付近は、強い冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んでおり、日本海は気圧の谷となっています。また、低気圧が北海道の西にあって、ゆっくり南南東へ進んでいます。30日は、東日本と東北地方の日本海側を中心に、降雪の強まる所があるでしょう。

[雪の予想]
東日本と東北地方では、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく、平地でも大雪となる所がある見込みです。西日本でも大雪となる所があるでしょう。
30日6時から31日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  東北地方   50センチ
  北陸地方   70センチ
  近畿地方   40センチ

[防災事項]
30日は、東日本と東北地方では、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、西日本では大雪に注意してください。また、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雪に関する全般気象情報」は終了します。