青森県内は30日夜遅くにかけて「警報級の大雪」となる恐れがあります。
青森市は160cm以上の積雪となりました。
(30日、31日、2月1日、2日、3日、4日)
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県内は、強い冬型の気圧配置や低気圧の影響で、30日も大雪となっている所があります。
午前9時ごろの青森市は、降りしきる雪で視界が悪く、道幅が狭くなった道路を車が慎重に走行していました。
30日午前11時現在の積雪は、青森が164cm、五所川原が122cm、弘前が114cmで、平川市碇ケ関と今別も100cmに迫る積雪となっています。
連日の雪で青森市の住宅街では、除排雪が追いついていません。市民は雪を捨てるスペースがなく、降り積もる一方だと頭を悩ませます。
青森市 80代男性
「屋根が潰れるかもしれない。雪のやり場がないからどうにもならない。まいった」
Q.災害救助法が適用されたが…
「本当の災害だ…。うん…まいった…」
明日31日午前6時までの24時間に降ると予想される雪の量は、多い所で山沿いは全域で50cm、平地は40cmと予想されています。
下北は30日夕方にかけて、津軽と三八上北は夜遅くにかけて「警報級の大雪」となる恐れがあります。
この雪の影響で、鉄道各社は一部区間で終日運転を取りやめました。












