大雪の影響で、鉄道は26日も100本以上が運休となり青森県民の生活に影響が出ています。
列車が大量の雪を抱え込み、レール上にとまっています。
25日午後4時15分頃、田舎館村の川部駅を出発したJR奥羽本線の普通列車です。
乗客82人が一時車内に取り残されました。その後の除雪作業で約5時間後に運転を再開し、近くの駅に到着しました。
乗客
「やっと外に出られた」
乗客
「(車内にいたのは)弘前駅を出て7時間くらい。しょうがない。雪が相手なので」
大雪の影響で鉄道各社は連日、運転見合わせが発生。26日に運休となったのは、JRの4つの路線で合わせて111本、青い森鉄道は50本、弘南鉄道は弘南線と大鰐線で合わせて44本となりました。
明日27日以降も雪による運休や遅れが発生する恐れがあるため、利用する際には最新の運行情報の確認が必要です。












