陸上自衛隊の青森駐屯地で二十歳を迎える隊員を祝う式典が開かれ、社会人としての決意を新たにしました。
式典には、二十歳を迎える青森駐屯地の隊員39人のうち29人が出席し、記念品の贈呈が行われ節目を祝いました。
そして、三浦英彦 青森駐屯地司令が「失敗を恐れずチャレンジ精神を持って、物事に取り組み、更なる成長と飛躍を期待しています」と激励しました。
また、二十歳の隊員を代表して、俵英生 陸士長が決意を力強く述べました。
俵 英生 陸士長
「一人一人がこれまで以上に責任を自覚し自衛官として、また一社会人として一層精進をし、自己の人格形成に努めるとともに日本郷土の平和と発展に日々努力する決意であります」
多門凜々子 陸士長
「責任が増える分、これからできることが増えるので楽しみ」
工藤竣矢 陸士長
「これから後輩も入ってくるので、先輩として見本となるような自衛官になりたい」
二十歳の節目を迎えた隊員は、社会人としての決意を新たにしていました。












