高速道路での無事故を祈る「安全祈願祭」が、青森県八戸市で行われました。
安全祈願祭は、県高速道路交通安全協議会の八戸支部が毎年この時期に行っています。
15日は、櫛引八幡宮に警察官や交通安全協会などの関係者が玉串をささげるなどして高速道路での無事故を祈りました。
県高速道路交通安全協議会 戸田周悦 八戸支部長
「高速道路の事故の多くは前方不注意と安全不確認です。交通事故、特に重傷事故や死亡事故をゼロにすることが非常に大切」
県内では過去2年、高速道路での死亡事故は起きていませんが、協議会は車間距離の確保や運転の際は定期的に休憩をとることを呼び掛けています。












