青森県東方沖地震では、青森県八戸市の給食センターが被災しました。発生直後は、非常食やパック詰めのメニューに変更されていましたが、センターが復旧し、13日に通常のメニューに戻りました。
八戸市の新井田小学校は、13日に冬休みが明けて校舎には子どもたちの元気な姿が戻りました。
八戸市で16校に給食を提供している東地区給食センターは、青森県東方沖地震で調理室の壁に亀裂が入るなどの被害がありました。
このため通常の給食メニューを提供できず冬休み前までは非常食や、パック詰めのおかずが提供されていました。
13日は、センターが復旧したため1か月ぶりに通常の給食が提供され、子どもたちにとっても待ちに待った時間でした。
児童は
「おいしかったです!前は冷たい給食だったけれども、ひさしぶりに温かい給食を食べられてうれしかったです!」
児童は
「麺だったので、おいしかったです。冷たいものがなくて、おいしかったです」
八戸市では、冬休み期間中も地震が相次ぎ、子どもたちが家族で地震について考える機会が増えたと言います。
児童は
「東日本大震災は経験していないから、大きい地震もきたことがなかったから、大丈夫かなと思っていたけれども、いつきてもおかしくないんだと思いました」
児童は
「『防災リュックを玄関に置こうよ』とか『食料はロッカーに入れておこうか』と(家族で)話し合いました。学校用のティッシュ入れにもホッカイロや避難用のものを入れています」
子どもたちは冬休みを経て、それぞれの思い出や学んだことをクラスメートと話していました。












