青森県内は7日朝から冷え込みが続き、9か所の観測地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。明日8日未明からは津軽や三八上北の山沿いで「警報級の大雪」となる可能性もあり、注意が必要です。

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♦大雪・雨・風の予想シミュレーション(7~8日9日10日11日12~13日

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県内は7日、寒気の影響で冷え込みが厳しくなっています。

7日朝までの最低気温は三戸で-11.8℃、十和田で-10℃、黒石で-9.9℃などで、9つの地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

県内はこのあと、冬型の気圧配置や上空の強い寒気の影響により明日8日未明~夜遅くまで津軽や三八上北の山沿いでは「警報級の大雪」となる可能性もあります。

8日午前0時から24時間に予想される降雪量は、山沿いは津軽と三八上北が70cm、平地は津軽が25cm、三八上北は15cmなどとなっています。

気象台は、大雪による交通障害などに注意を呼びかけています。